自己破産のデメリット

自己破産のデメリット

自己破産でのデメリットには、破産情報が信用情報機関に登録されることです。そう、簡単に言うと「ブラックリスト」ですね。ブラックリストにのってしまうと、破産者本人&同居の家族がクレジットカードをつくることができず、クレジットを利用することができなくなります

しかし、信用情報機関へは3ヶ月ほどの延滞でも登録される場合があるので、長期に延滞してブラックリストに登録されてしまったということも少なくありません。

また、自己破産をして免責を得ると、その後7年間は自己破産することができなくなるため、再び、破産者を多重債務者に陥れようとする「ヤミ金業者」からのDMによる勧誘が問題になっています。これは、自己破産をすると破産者が官報に掲載されるため、ヤミ金業者はその情報を元に破産者へDMを送り、勧誘してくるのです。

●自己破産のデメリット
・ブラックリストの登録
・官報・身分証明書への掲載
・マイホームの処分
・保証人への取り立て
・賃貸借契約解除の危険性
・一定の資格制限
・転居の制限(破産管財人が選任された場合のみ)



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