「預かり金」は返してもらいましょう

「預かり金」は返してもらいましょう

ATMで返済する際、小銭を取り扱っていないところがあります。最後の返済を終えたとき、そのときに「1万2350円」という場合、350円が取り扱えないので、大体の人が「1万3000円」を入金することになります。
どの人も、払いすぎている部分があるので、その払いすぎている金額を、「預かり金」として会社の方が保管しています。
その「預かり金」とは、利用者のものです。それを会社がずっと保管していることはできないので、会社側は利用者に、手紙にしろ、電話にしろで「預かり金があるので取りに来てください」という連絡をします。

この預り金の金額は、数百円~数千円というのが大体の金額なのですが、中には1万円そこらの預り金がある人がいます。
でも、完済した後、ほんとに二度と利用しないと覚悟を決めている人は、私たちからの電話に出てくれない人が多いのです。ようやく電話に出てくれても「預かり金が~」と言っただけで、「あ~もういいわ~」って切られてしまうのです。

預かり金は、もったいないのできちんと返してもらった方がいいですよ。
会社も返さなければいけないお金なので、取りにくるまで連絡をすることになります。
もし、ほんとにいらないのなら、その旨をハッキリ伝えましょう。

ちなみに、店頭まで行きたくない人は、銀行振込もできますし、もし金額が少なかったら、切手に代えて送ることも可能です。



現在「 消費者金融の小話 」カテゴリーの「「預かり金」は返してもらいましょう」にいます。
このカテゴリでは以下のことも知ることができます。
消費者金融の小話
”小話”を読む前に
同伴厳禁なのに…。
住所不定って。。。
そんなにお金持ちならキャッシングしなくても。。。
帰ってきたAさん
「預かり金」は返してもらいましょう
ザ・名義貸し
返済できる状況じゃない!!
消費者金融の人間って…
利用者の一字一句を記録されている
毎日届けられる、手紙と電話
自己破産に多いタイプ
「親展」の意味
完済した後の契約書

>>>  消費者金融OLハチ子の審査基準19の教えのTOPへ



消費者金融を徹底比較

  ハチ子の消費者金融 比較
  即日融資、審査の甘い、おまとめローン、
  多重債務の方、ブラックの方でも、等
  ジャンル分けした消費者金融を徹底比較しています。