「親展」の意味

「親展」の意味

手紙などの裏に「親展」を書かれているものがあると思いますが、この「親展」の意味はきちんと理解している人はあまりいません。

この「親展」という意味なのですが、「この書類(手紙)は、宛名に書かれた人しか見てはいけません」というものになります。そのため、家族であろうと、宛名に書かれた人以外が、封を開けることは許されない行為なのです。

消費者金融から送られてくる書類には、担当者の個人名で送られてきており、きちんと「親展」と書いてあることでしょう。
それなのに、宛名以外の家族が封を開けてしまい、消費者金融と関わり合いを持っていることがバレてしまって、家族とモメてしまう…というトラブルがしょっちゅう起こっています。

預かり金の連絡をするため、自宅に書類を送ったことがありましたが、その手紙を奥様に見られていまい大ゲンカになったと、怒鳴り込んできた顧客がいました。

ただ、「親展」と書かれたものを勝手に開けた奥様が悪いので、私には非がありません。
みなさんも、ご注意を。。。



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